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長時間残業取締強化のニュース

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こんにちは。大阪の社労士事務所、なかの経営労務オフィスのなかのです。

今日は大変暑く夏に近づいてきたなーって感じですね^ ^私は暑いの大好きです^ ^

本日は厚生労働省から長時間残業について取締の強化の発表がありましたのでご報告致します。2万社を取締まるかと言われています。

厚生労働省が、長時間労働是正に向けた監督指導を新たな段階に引き上げた模様です。
月の残業時間が80時間超の事業場に広げました。

厚労省の内部通達では、かなり前から月残業時間80時間超の事業場をマークしておくよう指示していて、
いよいよこの監督指導の対象拡大が具体化したとみられます。

従来までは、月残業時間100時間超が疑われる全ての事
業場が長時間労働是正の対象となっていました。

昨年実施した監督数は約8500事業場で、このうち約8割に月80時間超の残業を確認しています。

厚労省では、月80時間超まで広げた場合の年間監督対象数を約2万社と踏んでいます。

対象事業場に対しては、まず自主点検の実施を要請、実月80時間超を確認次第監督をかける方針のようです。

もちろん自主点検に応じない事業場も監督されると思います。

過労死認定基準を超える残業を行わせている事業場は残さず重点的な指導をしていくということになります。

 これと並行して、悪質・重大違反事案に対する捜査態勢も徐々に強化されています。

昨年4月から長時間労働事件を重点的に捜査する「かとく」を東京と大阪の2労働局に設置し、数件の大手企業の司法処分につなげました。
今年度からは厚労省本省に専門の対策班を設置して広域捜査の指導や調整に当たっています。

そして各都道府県労働局には、長時間労働を指導するための担当官を配置し、全国洩れなく対応を強化しています。

これからは長時間残業をしている企業は少しでも短くする工夫が必要となります。

今回は以上になります。

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