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給料はなんでこんなに少なくなるの!の、ミニ知識

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みなさま、あけましておめでとうございます!
社会保険労務士のなかのです。
今年も毎週欠かさず^^;ミニ知識を投稿していきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

では、今年一発目のミニ知識は給料ってなんでこんなに引かれるのってとこからです。
まず、引かれる項目としたら所得税、市民税、厚生年金保険料、健康保険料、雇用保険料があります。
本日は社会保険労務士の範囲である厚生年金保険料と健康保険料と雇用保険料をご説明いたします。
では、厚生年金保険料と健康保険料は年に一回、4月、5月、6月の給料を元にして計算されます。
厚生年金保険料は1級から30級、健康保険料は1級から47級までわかれています。
高額の所得の人は保険料も高くなります。
しかし、両方とも会社が半分負担しているのでお得ですよね。
また雇用保険は毎月の給料に対して一般の製造業であれば、0.5パーセントをかけたものが引かれます。
これも会社が半分の0.5パーセントとその他の0.35パーセントを負担しています。
これもお得ですね。
では、よく聞く労災の保険料というと、これは全額会社が負担しています。
結構会社が負担してる部分は多いですね。
わたしは脱サラしたのでいまはそのありがたみを感じてます^ ^
ということで、今年一発目のミニ知識は以上です。

今年もよろしくお願いします!


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