なかの経営労務オフィス

助成金・就業規則なら大阪の社会保険労務士事務所ーなかの経営労務オフィスー

なかの経営労務オフィス

News & Topics新着情報

当事務所からのお知らせや日々の事を中心にご案内します。

給与明細の書き方で未払い残業代を防げます

Category
お知らせ

おはようございます。就業規則、助成金は大阪の社会保険労務士事務所なかの経営労務オフィスにお任せくださいの社会保険労務士のなかのです。
今日も3連発です。。。

キャッチコピーは
会社の
なかの相談事は
なかの経営労務オフィスにお任せください!
です。

本日は給与明細について少しお話をします。

みなさんの会社は給与明細はどうなってますか?

基本給や、残業手当、役職手当、なんかよくわからない、業績給や調整給
また役割資格給とか、いろいろついていますか?

一番やってはいけないのが、めんどくさくて一律30万円!この中には残業代も含まれてます。
これが一番危険です。
また、一律30万円でカッコ書きで残業代10万円含むって表記するのも危険ですねー。

最近は賃金規定にもきっちり明記しないと危険とも言われています。

何が危険かというと、上記の支払い方だと残業代を支払ったことにならず、
全額基本給とみなされます。
これってどういうことかというと、二つ危険があります。
残業した時の割増賃金が異様に高くなります。
30万円が割増賃金の計算の基礎になるからです。
また残業代を払ってないということは、辞めていった従業員さんから未払い残業の請求の可能性が出てきます。

例えば毎月30時間分の残業がある場合、2年間の事項がありますので約300万円の請求額となります。

また計算を知りたい方は別途ご連絡ください〜。

これが1人ですから数人出てくるとめちゃくちゃやばいことになります。

会社としては残業代は支払っているという感覚ですので、かなりショックですよね。

こうならないうちに明細を分けて賃金規定を作りましょう!

本日はここまでです。

〜〜〜就業規則、賃金規定、助成金は大阪社会保険労務士事務所のなかの経営労務オフィスにお任せください〜〜〜


ページの先頭へ