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年金のキソの基礎ミニ知識

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おはようございます。大阪なかのオフィス社労士の中野です。
本日は年金についてのミニ知識です。
今回はキソの基礎ということでかな〜り簡単に記載します。
まず日本国民は3つの被保険者に分けられます。
第1号被保険者、第2号被保険者、第3号被保険者です。
任意加入被保険者とかありますが、まず3つのご説明です。

第1号被保険者というのは主に自営業者や私みたいな士業が入る年金です。満期が40年で65歳から年間に約80万円の年金がもらえます。
こんなんでは足りませんね。なので、別途国民年金基金とか付加年金とかに入って65歳からの年金を増やす人が多いです。
第2号被保険者というのは主にサラリーマンです。
公務員の方も年金一元化でサラリーマンと同様になりました。サラリーマンは会社が厚生年金に入ってるといいますが、まず国民年金の第2号被保険者であり厚生年金の被保険者でもあります。
ざっくり言うと自営業の方より2倍の年金がもらえるみたいなもんですね。国民年金は65歳から満額で80万円、これは自営業のかたと同じですね。それと給料に合わせて増えたり減ったりする厚生年金から出ます。年収の多い方らその分保険料も多いですが年金も多いです。
また65歳前から年金がもらえるというのを聞きますが、これは厚生年金のことで国民年金ではありません。
あくまで原則は国民年金は65歳からしかもらえません。
繰り上げ支給や繰り下げ支給とかありますがこれを話すとすごい長文になるので今回はやめときますm(_ _)m
第3号被保険者というのはサラリーマンや公務員の奥様です。被扶養配偶者といいます。このかたは別途に保険料は入りません。よく旦那の給料から合わせて引かれてると言われますが違います。
全国の厚生年金の保険料から幾らかを拠出金としてまかなっています。なので奥様は保険に入らないと損です。届け出は会社がします。
みなさま、一度自分の年金がちゃんと入っているのかを確認したほうが良いです。
年金機構が漏らしてる場合もあるので。。。
では本日は長文になりましたが年金のキソの基礎ミニ知識でした。

〜〜〜労務、人事のお悩みの社長さまは、大阪
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