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固定残業代のミニ知識

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みなさま、こんにちは。大阪守口の社会保険労務士事務所[なかの経営労務オフィス]のなかのです。

だいぶんあったかくなってきましたねー。桜の季節もそろそろ終わりそうですね。

ただいま、なかの経営労務オフィスは大阪市内に事務所を物色中です!

また非常勤ですが新しく女性の社労士さんも来ていただくことになりました!

ますますいろんなサービスや提案が出来ればと思っています。
一人はメンタル系に強く、もう一人は法律系に強いです。わたしは営業で。。。

というわけではありませんが、今回は固定残業代についてのミニ知識です。

労働基準法では1週間の労働時間は40時間以内と決められています。
また1日の労働時間は8時間以内と決められています。
届出をしないと残業をさせてはいけません。

また残業をさせると割増賃金の支払い義務があります。
いまは割増率は25パーセント増しですが、いすれ50パーセント増しになると思います。
大企業はすでに60時間以上超える労働の割増率は50パーセント増しになっています。

では固定残業代とは。。。

一般には間違った理解をされていそうですね。
例えば固定残業代を支払えばいうらでも、いくらでもっていうのは言い過ぎですが、残業をさせてもいいという認識になっていると思います。
例えば固定残業代を30時間で5万円を支給していたとします。
この場合30時間を超えて労働をさせるともちろんその超えた分は超過分として残業代が必要になります。
また20時間しか残業をしていない場合でも固定残業代の5万円は支払わないといけません。

よく営業手当として固定で残業代の代わりに支給されてますが、それも固定残業代と同じですね。

普通に働いは分を支給するという点では固定ではなくて残業した分を毎月支給するべきですね。
生活残業っていう言葉がありますが、従業員がわざと残業をするのであれば管理職がきっちり管理をして指導しなければなりません。
またそういう従業員は評価を下げるか賞与を減らすかの処置をとるべきですね。

では今週はここまでです。

最後まで読んで頂き有難うございました!

〜〜〜人事制度、労務相談、目標管理制度は大阪府守口の社会保険労務士事務所 なかの経営労務オフィスにおまかせ下さい〜〜〜


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