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健康保険と厚生年金の加入ってしないといけないの?

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こんにちは、社会保険労務士の中野です。
本日は朝日新聞の1月14日朝刊にもありましたが、
厚生年金加入や健康保険の加入についてのミニ知識です。

厚生年金と健康保険は会社では当たり前になっていますね。
前回もミニ知識として投稿しましたが、会社が保険料の半額をだしています。

では個人はどうするの? 個人事業主は?
個人と個人事業主は厚生年金には入れなくて国民年金のみとなり、保険料も保険給付も定額になります。
健康保険のかわりに国民健康保険に加入となります。

ではどうゆう人が厚生年金に加入しなければならないのか?
(厚生年金と健康保険はざっくりですが加入の条件が同じなので厚生年金でご説明いたします)

まず、法律としてはないのですが、内かんでおおよそ正社員の4分の3以上であれば加入となります。
で、なんの4分の3かというと1日の労働時間かつ1週間の労働日数です。
間違えて1週間の労働時間という見方もありますが、4分の3の定義の間違いです。
よく正社員の週の所定労働時間が40時間なので30時間未満だと未加入だと思いがちですが、
これだけの条件ではだめです。たとえば1日7時間の4日勤務の週28時間だと加入となります。

1日の労働時間が8時間に対して7時間なので4分の3以上になりますし、
週5日出勤に対して4日だと4分の3以上となります。

1日8時間の週5日労働の会社の場合、加入したいのであれば、1日6時間以上かつ4日以上で、
加入したくないのであれば、1日6時間未満または週3日以下のでなければなりません。

今回もすこしややこしいのですが、以上です。

・・・・人事・労務関係、賃金等の相談は社会保険労務士事務所・大阪守口のなかの経営労務オフィスにご相談ください。。。。


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